くるみ 効果

くるみは栄養価の高いパワーフードと言われています。イエットや美容、アンチエイジングにも適した食材で女性にとってはもってこいのフードとして注目を浴びています。

最近は多くのTV番組でも紹介されることが多くなってきたくるみの効能にはどんなものがあるのでしょう?
くるみはスーパーでも購入することもできるので、いつでもお手軽に入手することができますが、いつ食べると良いのでしょうか。

さらに1日の摂取量効果的な食べ方についても紹介します。

くるみの効能とは?

くるみ

くるみの主な効果効能として、生活習慣病の予防をはじめ、アンチエイジング、ストレス軽減や快眠、便秘解消、美髪(白髪に効果あり)といわれています。

特に、くるみにはα-リノレン酸が含まていますので、血液がサラサラになることから、高血圧・糖尿病など生活習慣病の予防にも効果があり注目されています。

さらに、α-リノレン酸には女性ホルモンのバランスを整える作用があるそうで、コラーゲンなどが生成され、シワやたるみを防止するアンチエイジングの効果も期待できます。

心のバランスを整える作用のあるセロトニンが分泌されることからもストレスを軽減安眠促してくれます。

亜鉛などのミネラルも豊富なので、毛髪の活性化にも効果があり、食物繊維も多く便秘解消にも効果があります。

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くるみはいつ食べると良い?

くるみ

多くの効果が期待できるくるみ。食べるタイミングですが、基本はいつでもよいです。

おやつ感覚で食べることもできますので、お腹が空いたときに食べると満腹中枢を刺激し、小腹を満たしてくれます。

食事の前後に食べたり、お料理に混ぜてもOKです。

くるみの1日の摂取量は

くるみ1日の摂取目安量は28gとされています(1粒=約3gなので10粒を目安に)
カロリーは1粒(3g)=20kcalです。
栄養価が高いので、摂取しすぎるとカロリーオーバーになるので気をつけましょう。
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くるみの効果的な食べ方

くるみ サラダ

 

くるみの効果的な食べ方として生のくるみの場合、パンやお菓子に混ぜるだけでなく、ご飯に一緒に炊きこんで食べたり、ローストしたものは、サラダやヨーグルトにトッピングして食べることが出来ます。

くるみは消化しにくいので、食べるときはよく噛んで食べましょう。

おやつやおつまみとして単品で食べる時はつい、食べ過ぎてしまうことがあるので特によく噛みましょう。

まとめ

くるみは栄養価の高いパワーフードですが、カロリーが高いので摂り過ぎには注意が必要です。

でも摂取量さえ守れば、女性にとって嬉しい効果効能が多く含まれている健康食品といえます。

しかもおやつ感覚で気軽に摂れますので、毎日の生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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