暑くなってくるとつい食べたくなるアイスクリームや氷菓子☆

小さいお子さんがいるご家庭の冷凍庫によく入っているのが「チューチュー」あるいは「チューペット」と呼ばれるおやつ♪

私は小さい頃から「チューチュー」と教えてもらい育ってきました^^

他の呼び方として「ポッキンアイス」というのもあるようですが、正式名称は何ていうのでしょう?

チューチュー」は牛乳と一緒に食べると美味しいようなのです!

 

チューチューアイス誕生のきっかけ

いろいろな呼び方があるチューチューアイス

語源は前田産業さんの「チューペット」にあるようです。
チューペット」は、1975年に誕生しました。発売当初は清涼飲料水として販売されており、アイスとして食べられるようになったのは、1950年と言われています。

当時、清涼飲料水に物品税が課税されるという話があり、駄菓子屋さんが「チューペット」を凍らせて、アイスキャンデーとして販売。
その後、物品税は導入されませんでしたが、チューペットはアイスキャンデーとして日本中に広がっていきました。
チューペット」のくびれの部分をポキッと割って食べる方法は、なんと最初は消費者が始めたようなんです。
前田産業さんの知らないところで「チューペット」は全国展開していきました。
2009年9月、残念ながら前田産業さんでの販売が終了となりましたが、今でもチューペット」という呼び方は残っています^^
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チューチュー?ポッキンアイス?チューペット?正式名称は

全国展開していったチューペットは他にも呼び方がいろいろあることが分かりました。

どうやら呼び方は地方によって違うようです。

前田産業さんのあった関西エリアはやはり「チューペット」「チューチュー」が多くを占めています。

この地方傾向からも、チューチューポッキンアイスチューペット以外にも多くの呼び方がありますね。

「チュッチュ」や「チュッチュ棒」など、とってもユニークな名称もありますね☆

正式名称は地方によって違うということなのでしょうか。

ここでは「チューチュー」で呼ばせていただけたらと思います^^

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チューチューの美味しい食べ方【牛乳編】

チューチューはそのまま食べるのもサッパリとして美味しいですが、

お家にあるものに一緒に混ぜることで美味しいおやつが出来上がります。

それは「牛乳」!

輪切りにカットしたチューチュー牛乳を混ぜるだけ。

いろいろな色のチューチューを入れるとカラフルになりますし、お子様にも喜ばれるのではないでしょうか^^

また、コーヒー味のチューチュー牛乳に混ぜてみるのも美味しそうですよね!

コーヒーミルク氷の出来上がり☆

夏の暑い時期の簡単おやつ、是非作ってみてくださいね。

 

まとめ

夏の風物詩ともいえる氷菓子「チューチュー」。

地方によって呼び方が違うので、正式名称は疑問ですが、語源は前田産業さん(関西)の「チューペット」にあったんですね☆

全国展開していくと共に、呼び方も地方によって違うことが分かりました。

皆さまのお住まいの地域では何て呼ばれていますか^^?

2018年の夏は酷暑で暑い日が続いています。

こんな日はチューチュー牛乳で冷たくて美味しいおやつを作ってクールダウンしましょう^^

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