いよいよ寒い冬の到来!そしてフィギュアスケートのシーズン真っ最中ですね。

今シーズン、TVでフィギュアスケートを見ているとよく羽生結弦選手がインタビューの際に「パーフェクトパッケージ」という言葉を口にされています。

たびたび出てくるこの「パーフェクトパッケージ」とは一体どんな意味があるのしょうか?

 

羽生結弦選手が語る「パーフェクトパッケージ」とは?辞書にも載ってない!?

羽生結弦選手が語っている言葉「パーフェクトパッケージとは、実は辞書には載っていない羽生結弦選手から生まれたオリジナルなのです。

そのパーフェクトパッケージという言葉がどうやって生まれたのかを探ってみると、羽生結弦選手のコーチであるブライアン・オーサーコーチがよく口にしている、「トータルパッケージ」にありました。

「トータルパッケージ」とは、

  • 総合力
  • 演技すべてがまとまっていて強いこと
  • きちんとやり遂げる

という意味が含まれています。

まさにブライアン・オーサーコーチは羽生結弦選手の演技が完璧であったとき、「トータルパッケージ」として評価しているんですね。

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羽生結弦選手の「パーフェクトパッケージ」|その言葉の意味を私なりに解釈!

今シーズンが始まる前に羽生結弦選手はあるTV番組のインタビューで以下のように答えています。

パーフェクトパッケージ” は自分の中でですけど、全てが完璧である。
そこまで行かないと駄目だなという風には思っているので、
そういった意味ではもちろん4回転アクセルだとか、
そういったものは凄い注目されると思いますし、
これからどういう風に演技をしていくのか注目されると思うんですけれども、
全てが揃った、全てが完璧であるスケーターを目指したいなと思います。

このことからも羽生結弦選手にとって「パーフェクトパッケージ」とはまさに「全てが完璧であること、完成されたもの」であり、それは自分自身が100%演技やり遂げ満足したときに初めて「パーフェクトパッケージ」は完成するのだということ。

例えば、ある大会でブライアン・オーサーコーチにとって、羽生結弦選手の演技はトータルパッケージであったと称えたとしても、羽生結弦選手にとってはそれが満足のいくものでなければ「パーフェクトパッケージではない」のですね。

現に2018年ロシア大会SP(ショートプログラム)ではSP世界最高得点を獲るも、6分間練習の点で反省点があったといい、「自分の中ではパーフェクトとは言えない出来である。今の反省点を明日へ向けて使いたい」と語りました。

このことからも、6分間練習も含め全てを完璧にパーフェクトに仕上げることが羽生結弦パーフェクトパッケージなのだと解釈しました。

羽生結弦選手の「パーフェクトパッケージ」の完成はいつでしょうね^^

その日が来るのを楽しみにワクワクして待ちたいと思います。

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羽生結弦選手ファンのtwitterでは「#パーフェクトパッケージ」が定番化!

羽生結弦選手の「パーフェクトパッケージ」という言葉はtwitterでも#ハッシュタグがあり、ファンの間でも合言葉のように使われていますね^^羽生結弦選手の素晴らしい演技はいつ観ても「パーフェクトパッケージ」ですよね☆

これから終盤戦を迎えるフィギュアスケート界!羽生結弦選手の「パーフェクトパッケージ」完成に注目です☆

そして完成されたとき、この「パーフェクトパッケージ」は名言として残されていくことでしょう!

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